お客様本位の業務運営方針

Business Operation Policy

お客様本位の業務運営方針

(令和7年11月10日策定)

アルプスカード株式会社

当社は、保険代理業においてお客様本位の業務運営を実現するため、以下のとおり、方針を定めます。

方針1:お客様に最適な保険商品の提案

お客様のご意向を把握し、お客様のニーズに沿った最適な商品をご提案してまいります。
<取組>
①保険契約の適切な管理

  • お客様からの問い合わせ、お客様への保険契約の満期日のご案内などの機会を通じて、お客様の意向を把握し、お客様のニーズに沿った最適な商品の提案に努めます。

方針2:わかりやすい情報提供

お客様の立場に立って、損害保険商品の内容、補償範囲、保険料、解約返戻金などの重要事項について、お客様にご理解いただけるよう、適切かつわかりやすい情報提供に努めます。
<取組>
①重要事項等に関する情報提供

  • 各種パンフレット等の作成に当たっては、お客様に対して、重要事項を適切かつわかりやすく情報提供できるよう努めます。

②問い合わせに対する説明

  • 問い合わせに対しては、お客様にご理解いただけるよう、できるだけ専門用語を避け、適切かつわかりやすく説明するよう努めます。

方針3:お客様の声の尊重

お客様からのご意見、ご要望、ご苦情などを真摯に受けとめ、サービスや業務の改善に取り組んでまいります。
<取組>
①お客様の声を受けたサービス、業務の改善

  • お客様からのご意見・ご要望、ご苦情などを真摯に受けとめ、適切な説明や時宜を得たお知らせなどの対応や資料内容の改定などに取り組んでまいります。

方針4:お客様本位の業務運営方針の定着

社員に対する継続的な研修を通じて、本方針の定着に取り組んでまいります。
<取組>
①継続的な取組状況の把握と社内研修の実施

  • 社内全体会議において、本方針の取組状況を把握するとともに、社内研修を実施することにより、本方針の定着に努めます。

方針5:利益相反の適切な管理

お客様の利益が不当に害されることのないよう、お客様との利益相反のおそれのある取引について適切に管理してまいります。
<取組>
①利益相反の適切な管理

  • お客様の意向を最優先とし、代理店の都合などに影響されるような販売、推奨はいたしません。

お客様本位の業務運営方針の定着状況を評価する指標(KPI)

①社内全体会議の実施回数
本方針の取組状況の把握や社内研修を実施する社内全体会議の実施回数をKPIに設定します。

R6実績R7(計画)R8(計画)R9(計画)
実施回数

※R6実績の欄については、お客様本位の業務運営方針の策定前であったため、実績は「―」とした。

②加入者数の推移
お客様の声を尊重し、わかりやすい情報提供を行い、最適な保険商品を提案することで、ご契約を継続的にお預かりすることを目指すため、加入者数をKPIに設定します。

<団体地方公務員賠償責任保険>

R6実績R7(計画)R8(計画)R9(計画)
加入者数50,49551,00052,00053,000

「顧客本位の業務運営に関する原則(金融庁)」との対応関係

顧客本位の業務運営に関する原則(金融庁)

お客様本位の業務運営方針(アルプスカード株式会社)

原則2:顧客の最善の利益の追求


方針1:お客様に最適な保険商品の提案
方針3:お客様の声の尊重

原則3:利益相反の適切な管理


方針5:利益相反の適切な管理

原則4:手数料等の明確化


非該当
(原則4については、弊社は、特定保険契約にあたる保険商品を取り扱っていないため、方針の対象としておりません。)

原則5:重要な情報の分かりやすい提供


方針2:わかりやすい情報提供

原則6:顧客にふさわしいサービスの提供


方針1:お客様に最適な保険商品の提案

原則7:従業員に対する適切な動機づけの枠組み等


方針4:お客様本位の業務運営方針の定着

お客様本位の業務運営方針の進捗状況

(令和7年12月11日)

方針1:お客様に最適な保険商品の提案

お客様のご意向を把握し、お客様のニーズに沿った最適な商品をご提案してまいります。
<取組>
①保険契約の適切な管理

  • お客様からの問い合わせ、お客様への保険契約の満期日のご案内などの機会を通じて、お客様の意向を把握し、お客様のニーズに沿った最適な商品の提案に努めます。

<進捗状況>
団体地方公務員賠償責任保険(以下「公務員賠償責任保険」という。)について、退職予定のお客様からのお問い合わせに対して、満期脱退する場合には5年間の損害賠償請求期間延長特約(以下「延長特約」という。)が付帯する旨をご説明したところ、多くのお客様が中途脱退ではなく、満期脱退を選択されました。

方針2:わかりやすい情報提供

お客様の立場に立って、損害保険商品の内容、補償範囲、保険料、解約返戻金などの重要事項について、お客様にご理解いただけるよう、適切かつわかりやすい情報提供に努めます。
<取組>
①重要事項等に関する情報提供

  • 各種パンフレット等の作成に当たっては、お客様に対して、重要事項を適切かつわかりやすく情報提供できるよう努めます。

②問い合わせに対する説明

  • 問い合わせに対しては、お客様にご理解いただけるよう、できるだけ専門用語を避け、適切かつわかりやすく説明するよう努めます。

<進捗状況>
公務員賠償責任保険の中途脱退の申出書に「退職に伴う脱退に関するご注意」として、退職者が中途脱退する場合には5年間の延長特約が付帯しない旨を記載しました。

方針3:お客様の声の尊重

お客様からのご意見、ご要望、ご苦情などを真摯に受けとめ、サービスや業務の改善に取り組んでまいります。
<取組>
①お客様の声を受けたサービス、業務の改善

  • お客様からのご意見・ご要望、ご苦情などを真摯に受けとめ、適切な説明や時宜を得たお知らせなどの対応や資料内容の改定などに取り組んでまいります。

<進捗状況>
公務員賠償責任保険に関して、ホームページに「よくある質問」としてFAQを掲載するとともに、「代理店からのお知らせ」として時宜を得た情報を掲載することとしました。

方針4:お客様本位の業務運営方針の定着

社員に対する継続的な研修を通じて、本方針の定着に取り組んでまいります。
<取組>
①継続的な取組状況の把握と社内研修の実施

  • 社内全体会議において、本方針の取組状況を把握するとともに、社内研修を実施することにより、本方針の定着に努めます。

<進捗状況>
社内全体会議において、お客様本位の業務運営方針を全社員に周知し、社内研修するとともに、当該方針の進捗状況を報告し取組状況を把握しました。

方針5:利益相反の適切な管理

お客様の利益が不当に害されることのないよう、お客様との利益相反のおそれのある取引について適切に管理してまいります。
<取組>
①利益相反の適切な管理

  • お客様の意向を最優先とし、代理店の都合などに影響されるような販売、推奨はいたしません。

<進捗状況>
現在までのところ、お客様との利益相反の疑いのある取引は確認されていません。

お客様本位の業務運営方針の定着状況を評価する指標(KPI)

①社内全体会議の実施回数
本方針の取組状況の把握や社内研修を実施する社内全体会議の実施回数をKPIに設定します。

R6実績R7(計画)R8(計画)R9(計画)
実施回数

※R6実績の欄については、お客様本位の業務運営方針の策定前であったため、実績は「―」とした。

<進捗状況>
令和7年度は、お客様本位の業務運営に関して社内全体会議を3回実施しました。(令和7年11月13日:お客様本位の業務運営方針の周知・社内研修、令和7年11月27日:お客様の声のフィードバック、令和7年12月11日:令和7年度の取組状況の把握)

②加入者数の推移
お客様の声を尊重し、わかりやすい情報提供を行い、最適な保険商品を提案することで、ご契約を継続的にお預かりすることを目指すため、加入者数をKPIに設定します。

<団体地方公務員賠償責任保険>

R6実績R7(計画)R8(計画)R9(計画)
加入者数50,49551,00052,00053,000

<進捗状況>
令和7年度の加入者数見込は、51,500人であり、計画目標を達成できる予定です。令和8年度以降も、お客様の声を尊重し、わかりやすい情報提供に努めながら、加入者数の増加に取り組んでまいります。